Wello Inc.
ヨクナル データポケットdatabaseどんな情報もAI Readyにする AI BaaS

AI時代は、なんでもデータ化。

入れた瞬間から、
使えるデータに。

PDF、Excel、PowerPoint、画像、動画、Markdown、テキスト、紙、業務システム。形式を問わず投げ込むだけで、そのまま保管するストレージにも、検索・分析できるデータベースにもなります。データ量が多ければ、御社専用のデータベースを構築することも可能です。

data-pocket / structured-view
入力抽出データ
契約書_A社_2026.pdf
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取引先: A社金額: ¥1,200,000期日: 2026-08-01
売上実績_7月.xlsx
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店舗: 渋谷店売上: ¥8.4M前月比: +12%
領収書_0421.jpg
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費目: 交通費金額: ¥3,200

対応フォーマット

PDF
PPTX
Excel / CSV
JPG / PNG
MP4 / 動画
Markdown
TXT
+ 紙・スキャン+ SaaS+ API

ストレージにも、データベースにもなる。

ファイルはそのまま保管しながら、中身は検索・分析できるデータとしても機能します。保管場所と、使えるデータ基盤を、ひとつで。

FILE STORAGEfolder

置いたファイルを、そのまま保存

  • remove検索はファイル名やフォルダ頼み
  • remove集計には手作業で転記が必要
  • removeファイル同士の関係は分からない
DATA POCKETaccount_tree

取引先

金額

期日

ステータス

中身を読み、構造化して保存

  • check元ファイルもストレージとして保管
  • check文章・表・画像から情報を抽出
  • checkAI検索・分析にそのまま利用
  • checkAPI・表・レポートで取り出せる

データはある。でも、AIには使えない。

AI活用の前に立ちはだかるのは、モデル選びではなく、データを探し、読み、整え、更新し続ける仕事です。

folder_off

形式も場所も、ばらばら

PDF、Excel、画像、紙、各種SaaS。必要な情報が散らばり、探すだけで時間がかかる。

database_off

データはある。でも使えない

ファイルのままでは集計や横断検索が難しく、AIに渡しても正確な分析につながらない。

manage_search

根拠まで追えない

回答やレポートが作れても、どの資料のどこを根拠にしたか確認できなければ業務で使えない。

sync_problem

更新が続かない

一度整えても、日々増えるデータを手作業で反映していては、すぐに古い基盤になってしまう。

入れる。整う。使える。

データポケットは、取り込みからAI活用までを分断しません。

upload_fileSTEP 01

形式を問わず、ひとつの入口へ

ファイルをそのままアップロード。紙資料のスキャンや、業務システムとのAPI接続にも対応します。

  • checkPDF・PPTX・Excel・CSV
  • checkJPG・PNG・動画(MP4)・音声
  • checkMarkdown・TXT・議事録
  • checkSaaS・業務システム連携
  • check定期取り込みパイプライン
account_treeSTEP 02

内容と関係性を保ったまま構造化

単にテキスト化するのではなく、人・企業・商品・取引などの意味と、元資料へのつながりを保って格納します。

  • checkAI-OCRとドキュメント解析
  • checkエンティティ・関係性の抽出
  • check表記ゆれ・項目の正規化
  • check元ファイルと出典の保持
travel_exploreSTEP 03

検索・分析・レポートとして取り出す

預けて終わりではありません。自然な言葉で検索し、数字を分析し、レポートやデータとして再利用できます。

  • checkAIによる横断検索
  • check数値集計・傾向分析
  • checkレポート自動生成
  • checkデータ出力・外部連携
groups

御社に伺い、データ化を一緒に進めるオプションも

紙資料や古いファイルが大量にある場合は、専任担当が現地に伺い、整理・スキャン・OCR・格納までを一緒に進めます。

dns

データ量に応じて、専用データベースも構築

共有基盤に載せるだけでなく、必要であれば御社専用のデータベース・スキーマを設計し、独立した環境として構築します。

入れたら、いつでも取り出せる。

入れた瞬間に使えるデータになり、必要なときに、必要な形で取り出せる——それが「データポケット」です。チャットで聞く、資料を探す、表やスライドで受け取る、音声で聞く。同じデータを、すぐに好きな形へ変換して取り出せます。

先月の売上、前月比は?
前月比+12%でした。[売上実績_7月.xlsx]

AIチャットで、すぐに聞ける

溜まったデータに、自然な言葉でそのまま質問。回答には根拠となる出典も添えます。

search売上 渋谷店
description売上実績_7月.xlsx
description店舗別レポート.pdf

欲しい資料を、検索で探せる

ファイル名やフォルダを覚えていなくても、内容から横断検索できます。

店舗
売上
前月比
渋谷店
¥8.4M
+12%
新宿店
¥6.1M
+4%
downloadExcel / CSV

表計算・CSVで取り出せる

集計・分析したいときは、使い慣れた表形式でそのまま出力します。

要点をスライドで受け取れる

報告・共有用の資料を、要点を整理したスライド形式で自動生成します。

play_arrow

音声に変換して聞ける

移動中や作業中でも、内容を音声に変換して耳から確認できます。

検索ツールでは終わらない。データベースになる。

多くのAIツールは、文章を似ている順に探す「ベクトル検索」が中心です。それだけでは、正確な集計や、他システムとの連携はできません。データポケットは、実際に稼働するデータベースとして構築するので、検索も、正確な数字も、外部連携も、すべて叶います。

よくあるAIツールscatter_plot

ベクトル検索(RAG)が中心

  • remove似た文章を探す類似度検索が中心
  • remove合計・件数などの正確な集計は苦手
  • removeデータはツールの中に閉じたまま
  • remove他システムと直接つながらない
データポケットdataset

実際に稼働するデータベース

  • check実データベース(PostgreSQL)として構築
  • checkSQLで正確な集計・件数を取得
  • check検索・分析・チャットも同時に利用可能
  • checkBI・他システムとAPI/DB接続できる

AIが答える前に、データを正しくつなぐ。

単にファイルをベクトル化するだけではありません。数字、文章、関係性、出典を、それぞれに適した方法で扱います。

ENTITY GRAPH

DATA企業商品取引文書
schema

DATA MODEL

意味でつながるデータ

人・企業・商品・取引をエンティティとエッジで整理。ファイルをまたいだ関係探索を可能にします。

search_insights

QUERY ENGINE

数字と文章を適材適所で分析

正確な集計はSQL、文脈理解はAIが担当。数値の確かさと自然な対話を両立します。

hub

HYBRID SEARCH

ベクトル検索と関係探索

似た情報を探すベクトル検索と、つながりをたどるグラフ探索を組み合わせます。

fact_check

TRACEABILITY

答えから出典へ戻れる

検索結果やレポートに元資料を紐づけ、AIの回答を人が確認できる状態にします。

支える技術

TypeScriptNext.jsPostgreSQL 16pgvectorGeminiEntity / Edge

データが、仕事に戻ってくる。

description

社内文書を横断検索

規程、議事録、提案書、マニュアルをまとめて自然な言葉で検索。

monitoring

経営データを分析

売上や顧客データと文書をつなぎ、変化の理由までレポート。

inventory_2

過去資料を資産化

眠っている紙・画像・古いファイルを、再利用できるナレッジへ。

sync_alt

データ連携を自動化

業務システムやSaaSから継続的に取り込み、鮮度を維持。

support_agent

社内AIを構築

社内情報を根拠に答える、安全で実務的なAIアシスタントへ。

summarize

定期レポートを生成

週次・月次の集計から要点整理まで、自動で共有できる形に。

よくある質問

どのようなデータに対応していますか?add

PDF、PowerPoint、Excel、CSV、画像、動画、Markdown、テキスト、スキャンデータなどのファイルに加え、API経由の業務システムやSaaSデータにも対応します。内容や状態を確認し、最適な取り込み方法をご提案します。

入れたデータは取り出せますか?add

はい。検索・分析・レポートに使えるほか、必要な形式での出力や外部システムへの連携も設計できます。データ量や要件によっては、御社専用のデータベースとして独立構築することも可能です。

紙の資料しかなくても利用できますか?add

はい。オプションでオフィスへ伺い、資料の整理、スキャン、データ化、格納まで対応します。大量の紙資料や書庫単位でもご相談いただけます。

既存システムと連携できますか?add

はい。API接続や定期同期のパイプラインを、対象システム、更新頻度、データ量に合わせて設計します。

ベクトル検索(RAG)のツールと何が違いますか?add

多くのAIツールは文章を似ている順に探すベクトル検索が中心で、正確な集計や他システム連携が苦手です。データポケットは実際に稼働するデータベース(PostgreSQL+pgvector)として構築するため、SQLによる正確な集計・BIや他システムとの連携が可能です。

そのデータ、AIが使える資産に。

形式や量が分からない段階でも構いません。いまあるものを見ながら、最適な取り込み方と活用方法を設計します。

まずは相談する arrow_forward