当社は、「事業創造を通じて、ゆたかさを増やす」というパーパスのもと、優れた技術を特定のテーマの領域で、プロダクトやブランド、ソリューションという形で提供する会社です。
当社の社名の由来は、「Well-being + organization」のWellとOをそれぞれ取り、Well-being = ゆたかさを生み出す事業を作る組織体としての意味合いです。
今後、グループ子会社設立やM&A、アライアンスパートナーを通じた様々な事業領域に挑戦します。創業初期から取り組むテーマは、「地方創生」「衣食住」「エンタメ」です。
地方出身である私としては地方には優れた表に出ていない価値やチャンスが眠っていることを実感しています。また今後確実に起こるであろう人口減少による豊かさの低下に少しでも歯止めをかけたい。衣食住では、皆様の手の届くプロダクトやブランドを展開し、日々の当たり前となるものを生み出していきます。エンタメ領域では、コンテンツ開発に限らず、エンタメ領域におけるDX化の促進やAI活用に全力を尽くして参ります。
特に、各テーマの中でも一貫して取り組むミッションは
- ・テクノロジーを日本のすみずみまで
- ・プレゼンスのあるプロダクトを世界中へ
- ・魅力的な価値を新しい形で継承していく
優れた技術やリソースを投下して、魅力ある、需要のある社会を生み出すことに貢献していきます。
一人の力ではなく、みんなの力で、世界を驚かせ、世の中を豊かにしていきます。
経歴
Wello
代表取締役社長 兼 CEO
事業を創り、育てることで、社会にゆたかさを届けたい。そんな想いからWelloを創業。これまでの経験を活かし、クライアントと共に事業の成長に向き合っています。
AnyMind Group
Vice President
- —子会社フォーエムの取締役として App Growth事業の責任者
- —DX&AI事業の責任者
- —他、大手ブランド企業等のシステム開発やEC導入案件に従事
GREE
メディア事業責任者
- —ニュースメディアの事業責任者として運営・グロースを担当
- —メディア企業向けコンサルティング事業を新規立ち上げ
- —広告商品の企画開発・法人営業を担当

Co-Founder & COO
宮澤 直
Naoki Miyazawa
私がWelloの共同創業に参画したのは、「ゆたかさ」という言葉の持つひろさに惹かれたからです。
ゆたかさには人によって様々な尺度があると考えています。事業の成長がもたらす達成感、知らない国の旅先での出会い、家族と一緒に過ごす時間、膝の上の猫をなでているひととき。経済的な価値も、日々の実感としての価値も、どちらも等しく大切な「ゆたかさ」です。その両面を事業として増やしていく仕組みをつくることが、COOとしての私の役割だと考えています。
私はインターネット業界でテクノロジー駆動の事業開発経験を積みながら、農山村での地域活性化の活動を続けてまいりました。変化の速いビジネスの現場で成果を追い求める一方、地域には代替のきかない本物の価値が確かに存在していること、そしてその価値が経済環境の変化によって失われつつあることを、肌で感じてきました。
この二つの経験が、Welloでの仕事の原点です。テクノロジーを活かしてクライアントの事業を成長させながら、その先にいるエンドユーザーや地域社会にもゆたかさが届く。そんな好循環を生み出すために、事業のオペレーション設計、組織づくり、クライアントとの信頼関係の構築に日々向き合っています。
当社が掲げるビジョンを、確かな実行力で形にする。Welloに関わるすべての人にとっての「ゆたかさ」を増やしていく。
その覚悟を持って、事業基盤をつくってまいります。
経歴
Wello株式会社
取締役 兼 COO
グリーエックス株式会社
- —グリーグループの法人向け事業を担う基幹法人のコーポレート本部長
- —同グループのDX事業内の各子会社管理機能管掌
- —ソーシャルマーケティング、アドテクノロジー領域における複数事業開発





