Wello Inc.
ヨクナルAIソリューションbolt実証済みAIモジュールの実装パートナー

作るのではなく、組み合わせる。

AIチャット・データ基盤・ダッシュボード・感情分析・営業自動化——本番で動かしてきた機能を、すべてモジュールとして体系化。専任エンジニア(FDE)が御社の現場に入り込み、最短で実装します。

databaseL1基盤
データ統合基盤データ・オントロジー名寄せ・マスタ統合データ品質・鮮度監視
psychologyL2インテリジェンス
対話分析AI(AIチャット)ダッシュボード/BI感情・テキスト解析需要・売上予測
boltL3自動化・エージェント
AIエージェント基盤営業・マーケ自動化(GTM Engine)業務プロセス自動化音声・カメラ入力
appsL4アプリ・業種
サロン/店舗向けEC/小売向け財務・会計向け税務向け
shieldL5横断
ガバナンス・セキュリティAI品質評価(Eval)外部連携(API/MCP)

フルスクラッチ・寄せ集めSaaSと何が違う?

「ゼロから作る」のでも「ツールを並べる」のでもなく、実証済みモジュールを御社の現実に適合させて実装します。

フルスクラッチ開発既製SaaSの寄せ集めヨクナルAIソリューション
立ち上がり速度数ヶ月〜年単位早いが個別最適化は不可実証済みを載せるので速い
自社への適合自由だが高コスト標準機能の範囲のみFDEが御社の現実に適合
本番運用の責任自社で抱えるベンダーごとに分断本番で動く状態まで責任を持つ
データのつなぎ方都度設計サービス間で分断オントロジーで意味でつなぐ
拡張性作り込み次第連携に限界モジュール追加で柔軟に拡張

AI実装で、つまずきやすいポイント

こんな状態になっていませんか?

science

内製ではPoC止まり

試作までは動いても、本番品質・運用に載せきれず、効果が出る前に止まってしまう。

engineering

AI機能を載せたいが、手が足りない

自社プロダクトにAIを組み込みたいが、知見のあるエンジニアと開発リソースが足りない。

sell

自社ブランドでAIを提供したい

顧客にAI機能を届けたいが、ゼロから作る体力はない。ホワイトラベルで素早く提供したい。

cable

既存システムにAIを後付けしたい

稼働中の社内システムやSaaSに、AIを安全に組み込みたいが、つなぎ方が分からない。

01

オントロジーで、データを「意味」でつなぐ

バラバラのシステムに散らばったデータを、ただ集めるのではなく「お客さま」「商品」「取引」といった業務の言葉でつなぎ直します。AIも人も現場の言葉でデータを扱え、すべてのモジュールが同じ土台の上で連携します。

  • checkPOS・基幹・SaaS・IoTまであらゆるデータを統合
  • check業務概念でつなぐデータ・オントロジー
  • check名寄せ・マスタ統合で表記ゆれを解消
  • checkデータの欠損・異常・遅延を自動監視
02

実証済みのモジュールを、組み合わせて実装

Palantir が Foundry や AIP の部品を組み合わせて課題を解くように、Wello も「ゼロから作る」のではなく「すでに動いているモジュールをどう載せるか」から始めます。母体はすべて本番運用中の機能です。

  • check5層・約30種のモジュールカタログから選択
  • check「データ基盤+対話分析AI」で聞けば答える基盤
  • check「音声入力+ドキュメント生成」で録るだけ報告書
  • check「GTM Engine+エージェント」で動く営業チーム
03

FDEが御社に入り込み、本番まで実装

納品して終わりにしません。Welloのエンジニアが御社の業務・データ・コードベースに深く入り込み、モジュールを御社の現実に適合させ、本番で動く状態まで責任を持つ——Forward Deployed Engineer 型の実装モデルです。

  • check御社の業務・データ・コードに深く入り込む
  • checkPoCから本番品質まで一気通貫
  • checkOEM/API/組込/モジュールベース開発に対応
  • check実装後の保守・アップデート・機能拡張

モジュールを組み合わせて、こんなものが作れます

御社の課題に合わせて必要な部品だけを選び、本番で動くプロダクトへ。代表的な開発例です。

経営ダッシュボード / BI
monitoring

経営ダッシュボード / BI

KPIの自動可視化。御社プロダクトへの埋め込み(embed)・OEMも。

対話型データ分析AI
smart_toy

対話型データ分析AI

「先月いちばん伸びた商品は?」と聞けば即回答。

営業・マーケ自動化エンジン
bolt

営業・マーケ自動化エンジン

リスト→配信→返信→日程→商談まで自動。

録るだけで書類に
mic

録るだけで書類に

業務エージェント
account_tree

業務エージェント

業種特化SaaS
apps

業種特化SaaS

サロン・EC・会計・税務・HR・SFA。

モジュールカタログ

自社プロダクトとクライアント案件で実際に作り、動かしてきた機能を5層に体系化。必要なモジュールだけを選び、FDEが御社の現実に合わせて実装します。

database

LAYER 1

基盤 — 集めて、つなぐ

データ統合基盤データ・オントロジー名寄せ・マスタ統合データ品質・鮮度監視
psychology

LAYER 2

インテリジェンス — 判断に変える

対話分析AI(AIチャット)ダッシュボード/BI感情・テキスト解析需要・売上予測離反・リスク予測レコメンド/自動レポート
bolt

LAYER 3

自動化・エージェント — 動きを与える

AIエージェント基盤営業・マーケ自動化(GTM Engine)業務プロセス自動化音声・カメラ入力ドキュメント自動生成ナレッジ検索/社内AI
apps

LAYER 4

アプリ・業種 — すぐ使う形に

サロン/店舗向けEC/小売向け財務・会計向け税務向け採用・HR向け営業管理(SFA)向け
shield

LAYER 5

横断 — すべてを支える

ガバナンス・セキュリティAI品質評価(Eval)外部連携(API/MCP)
deployment-modes
$ deploy

OEM(自社ブランドで提供)

$ deploy

API(既存システムから呼ぶ)

$ deploy

モジュール組込(FDE)

$ deploy

モジュールベース開発

導入の流れ

01

要件・適合診断

実現したい機能と既存システムを確認し、適合するモジュールを特定します。

02

PoC / 接続検証

対象モジュールを御社環境で接続・検証。小さく、早く効果を確かめます。

03

本番実装(FDE)

Welloエンジニアが御社に入り込み、本番品質まで実装します。

04

運用・改善

モジュールの保守・アップデート、機能拡張を継続します。

よくある質問

モジュールは単体でも導入できますか?add

はい。必要なモジュールだけを選んで導入できます。「データ統合基盤だけ」「対話分析AIだけ」といった単体導入も、複数を組み合わせた導入も可能です。まずは適合診断で、御社の課題に必要な部品を特定します。

FDE(Forward Deployed Engineer)とは何ですか?add

御社の業務・データ・コードベースに深く入り込み、モジュールを御社の現実に適合させて本番で動く状態まで責任を持つ、Welloの実装エンジニアです。「納品して終わり」ではなく、効果が出るまで現場で伴走します。

自社プロダクトに、自社ブランドで組み込めますか?add

はい。OEM(ホワイトラベル)提供に対応しています。Welloの機能を御社ブランドで顧客に提供できます。既存システムから呼ぶAPI提供、プロダクトへ直接実装する組込(FDE)、モジュールを土台にした開発など、4つの提供形態から選べます。

既存のシステムやSaaSと連携できますか?add

はい。Slack・Notion・Google・freee など、御社が使うツールとモジュールを接続できます(外部連携モジュール/API・MCP対応)。稼働中のシステムへの後付けも、FDEが安全に実装します。

カタログにない機能が必要な場合は?add

カタログは代表例で、ほかにも実プロジェクト由来のモジュールがあります。また「モジュールベース開発」として、既存モジュールを起点に御社向けのシステムを作り込むことも可能です。まずはご相談ください。

AXパートナー契約との関係は?add

AXパートナーの伴走の中で、必要なモジュール(AIチャット・データ基盤等)を別料金で切り替えて組み込む柔軟な組み方も可能です。御社の開発をサポートする形でも、モジュール単位で提供します。

実証済みのモジュールを、御社のプロダクトへ。

実現したい機能と既存システムをうかがい、適合するモジュールと最短の実装プランをご提案します。

モジュール適合診断を申し込むarrow_forward