置いたファイルを、そのまま保存
- remove検索はファイル名やフォルダ頼み
- remove集計には手作業で転記が必要
- removeファイル同士の関係は分からない
AI時代は、なんでもデータ化。
PDF、Excel、PowerPoint、画像、動画、Markdown、テキスト、紙、業務システム。形式を問わず投げ込むだけで、そのまま保管するストレージにも、検索・分析できるデータベースにもなります。データ量が多ければ、御社専用のデータベースを構築することも可能です。
対応フォーマット
ファイルはそのまま保管しながら、中身は検索・分析できるデータとしても機能します。保管場所と、使えるデータ基盤を、ひとつで。
取引先
金額
期日
ステータス
AI活用の前に立ちはだかるのは、モデル選びではなく、データを探し、読み、整え、更新し続ける仕事です。
PDF、Excel、画像、紙、各種SaaS。必要な情報が散らばり、探すだけで時間がかかる。
ファイルのままでは集計や横断検索が難しく、AIに渡しても正確な分析につながらない。
回答やレポートが作れても、どの資料のどこを根拠にしたか確認できなければ業務で使えない。
一度整えても、日々増えるデータを手作業で反映していては、すぐに古い基盤になってしまう。
データポケットは、取り込みからAI活用までを分断しません。
STEP 01
ファイルをそのままアップロード。紙資料のスキャンや、業務システムとのAPI接続にも対応します。
STEP 02
単にテキスト化するのではなく、人・企業・商品・取引などの意味と、元資料へのつながりを保って格納します。
STEP 03
預けて終わりではありません。自然な言葉で検索し、数字を分析し、レポートやデータとして再利用できます。
紙資料や古いファイルが大量にある場合は、専任担当が現地に伺い、整理・スキャン・OCR・格納までを一緒に進めます。
共有基盤に載せるだけでなく、必要であれば御社専用のデータベース・スキーマを設計し、独立した環境として構築します。
入れた瞬間に使えるデータになり、必要なときに、必要な形で取り出せる——それが「データポケット」です。チャットで聞く、資料を探す、表やスライドで受け取る、音声で聞く。同じデータを、すぐに好きな形へ変換して取り出せます。
溜まったデータに、自然な言葉でそのまま質問。回答には根拠となる出典も添えます。
ファイル名やフォルダを覚えていなくても、内容から横断検索できます。
集計・分析したいときは、使い慣れた表形式でそのまま出力します。
報告・共有用の資料を、要点を整理したスライド形式で自動生成します。
移動中や作業中でも、内容を音声に変換して耳から確認できます。
多くのAIツールは、文章を似ている順に探す「ベクトル検索」が中心です。それだけでは、正確な集計や、他システムとの連携はできません。データポケットは、実際に稼働するデータベースとして構築するので、検索も、正確な数字も、外部連携も、すべて叶います。
単にファイルをベクトル化するだけではありません。数字、文章、関係性、出典を、それぞれに適した方法で扱います。
ENTITY GRAPH
DATA MODEL
人・企業・商品・取引をエンティティとエッジで整理。ファイルをまたいだ関係探索を可能にします。
QUERY ENGINE
正確な集計はSQL、文脈理解はAIが担当。数値の確かさと自然な対話を両立します。
HYBRID SEARCH
似た情報を探すベクトル検索と、つながりをたどるグラフ探索を組み合わせます。
TRACEABILITY
検索結果やレポートに元資料を紐づけ、AIの回答を人が確認できる状態にします。
支える技術
規程、議事録、提案書、マニュアルをまとめて自然な言葉で検索。
売上や顧客データと文書をつなぎ、変化の理由までレポート。
眠っている紙・画像・古いファイルを、再利用できるナレッジへ。
業務システムやSaaSから継続的に取り込み、鮮度を維持。
社内情報を根拠に答える、安全で実務的なAIアシスタントへ。
週次・月次の集計から要点整理まで、自動で共有できる形に。
PDF、PowerPoint、Excel、CSV、画像、動画、Markdown、テキスト、スキャンデータなどのファイルに加え、API経由の業務システムやSaaSデータにも対応します。内容や状態を確認し、最適な取り込み方法をご提案します。
はい。検索・分析・レポートに使えるほか、必要な形式での出力や外部システムへの連携も設計できます。データ量や要件によっては、御社専用のデータベースとして独立構築することも可能です。
はい。オプションでオフィスへ伺い、資料の整理、スキャン、データ化、格納まで対応します。大量の紙資料や書庫単位でもご相談いただけます。
はい。API接続や定期同期のパイプラインを、対象システム、更新頻度、データ量に合わせて設計します。
多くのAIツールは文章を似ている順に探すベクトル検索が中心で、正確な集計や他システム連携が苦手です。データポケットは実際に稼働するデータベース(PostgreSQL+pgvector)として構築するため、SQLによる正確な集計・BIや他システムとの連携が可能です。